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えーと・・・

Posted by 阿弖流爲 on 19.2008 DOL   0 comments   0 trackback
困ったな。


















111908 012310

親方     『ええ? 俺が知ってるわけないだろう』














111908 012130

交易店主    『私に聞かれても 困りますよ・・』













111908 012055

銀行員    『自分の街で聞かれた方がいいですね。』













111908 012535

銀行員2    『・・・窓口変えても同じです。』













うーむ 思い出せない。












111908 013609

         『あんた 知らないか?』








セレブリティ  『お前わ 人の机で何してる』
















困った。 思い出せないぞ。













ロデム探し (4)

        『ロデーーーム!』













111008 232321

安嬰     『居ない事わかっていて屋根に向かって呼ぶのはよせ。馬鹿太者が』











         『困ったことになった』











安嬰       『ふむ』












安嬰      『一度戻って確認して来い』











         『うむ』













111908 010900

         『誰だっけ? あいつ・・・』 













阿弖流爲004[1]

安嬰     『多分・・アレだな・・・・』













安嬰      『ヘルマンだな』 




         『それだ。』






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安嬰

Posted by 阿弖流爲 on 15.2008 DOL   4 comments   0 trackback

阿弖流爲 目

安嬰とは古い付き合いだ。






アイツは面白い男だ。






悲しみを内包しているから余計にそう見えるのかもしれない。














阿弖流爲 目 (1)

安嬰に会いに行こう。











街をぶらついてみるか。



























安嬰 リス街中2

安嬰     『にいちゃん、酷い相場じゃないか! どうなってるんだ?』






市場の若造『安嬰さん 俺に言わないで下さいよ またぞろ連中の仕業でしょう』






安嬰     『またアイツらかよ まったく』














        『よう ロデム 暇そうだな』



安嬰 リス街中2 (2)

安嬰     『よう 阿弖流爲 相変わらずアホ面だな』








        『暇でな、ちょっと付き合えよ』











安嬰 リス街中2 (4)

安嬰     『見てワカランのか!今買い付けで忙しいんだ!』









        『わかったわかった、怒るな安嬰 あとで酒場で会おう』













酒場にて・・・













安嬰 酒場にて (1)

      『よう 飲兵衛』








安嬰   『ホントに来たのか』










      『待たせたな』









安嬰    『お前を待っていたワケじゃない』









       『座るぞ』










安嬰    『好きにしろ

安嬰 酒場にて (6) 

       『お袋゙さんの具合はどうなんだ?』












安嬰    『うむ、篤いな』












       『そうか・・・・・今のうちに出来る事をせねばならんな』










安嬰    『言われずともわかっている』












       『親父殿が身罷られてからまだ日がない、傍にいてやればよかろうに』











安嬰 酒場にて (7)

安嬰     『それが出来れば市場を走り回ったりするものか!』










       『落ち着け 安嬰』










安嬰 酒場にて (11)

安嬰    『連中が無茶な交易をやるから、一商人は地べたを這いずり回らなきゃ生計が立たん!』











       『安嬰よ 人はいつか必ず天に上る。 それは日常の事と同じなのだ。』











安嬰    『そんなことはわかっている!! しかしどういろと言うのだ!』










       『お前の親父は立派な漁師だった。俺も散々世話になった。借りを返さねばならん』










安嬰    『お前がか! 笑わせるな! 放っておいてくれ!!』









安嬰 酒場にて (8)

       『強がるなよ 安嬰! お前の矜持などどうでもいい お袋さんの為に言っている!』










       『最近武具などを拵えて売っている。俺は一人身故、幾分の余裕もあるのだ』









安嬰    『阿弖流爲・・・・・・』








安嬰 酒場にて (10)

       『お前の為ではない 俺の親父の葬儀で男泣きしてくれたお前の親父殿に報いる為だ』










安嬰    『お前は     阿呆 だな・・  阿呆な男だ・・・・うぐ・・』










       『酒場で泣くな 親父殿が笑っているぞ』










安嬰 酒場にて (14)

        『しんみりと飲む酒は不味いぞ 安嬰! 親父達に話でも聞いてもうおうか! 』










安嬰    『なんだと?』










       『外へ出ろ ここは暗すぎる』













安嬰 リス街中2 (8)

安嬰    『ドコへいく! 阿弖流爲!』








       『いいから付いて来い!』









安嬰 リス街中

安嬰     『こら、ドコまで行く気だ・・』









安嬰 リス街中 (8)

         『すぐそこだ』










安嬰 リス街中 (3)
         『見ろ! いつか俺たちもあの海に帰るのだ』







        『親父殿! 泣き虫の安嬰を叱ってやってくれ!』

















安嬰 リス街中 (6)

安嬰     『阿弖流爲 力を貸してもらうぞ』










        『はっはっは 何度も言わせるな』










安嬰 リス街中 (2)

        『さあ、親父殿に挨拶だ』







安嬰 リス街中 (1)

安嬰     (親父・・まだお袋を傍には呼ばんでくれよ 孝行する時間をくれ)


















安嬰 リス街中 (5)

     頼んだよ 親父・・・



















      『さあ 行こうか! 安嬰!』














安嬰 リス街中 (9)

安嬰      『お おい 待て 阿弖流爲』









         『置いていくぞ ロデム!』












安嬰 リス街中 (10)

安嬰      『誰が ロデムだ!!』










安嬰 リス街中 (12)

安嬰      『まあ、ロデムでも いいか・・・・ 昔の様にな・・・ 馬鹿阿弖流爲よ』







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平凡な日常 続き

Posted by 阿弖流爲 on 07.2008 DOL   3 comments   0 trackback
前回のあらすじ・・

  午前中に街のイカレポンチに呼ばれて王宮への使いを半ば強引に頼まれた。
  今日は王宮に着いてからの話。








PM1:00



110508 013702

衛兵   『うむ 入っていいぞ』













阿弖流爲C (1)


向こうにいるオヤジが「ブラちゃん」だな














110508 013816

      『あんたがブラちゃんだな』



ブラガンサ『近くないか?』











      『うっ』







ブラガンサ『どうした?』












110508 013958

     (ジャスミン臭え!!)











ブラガンサ『なんの用事だね?』










110508 014002

      『うむ、そうだ 使いを頼まれた』






ブラガンサ『ほう 誰にかね?』






      『バルディのオッサンだ』






ブラガンサ『ああ、彼女か』






      『かの・・・・・』








110508 014046


ブラガンサ『彼女はなんと?』






      『ブツを貰って来いと言っていたな、それ以上は解からん』






ブラガンサ『直接本人にしか渡せないな』











110508 014043

      『ふざけるな! ガキの使いじゃないんだ、早く渡さんか』






ブラガンサ『近衛兵~~~~』





      『くそっ』







阿弖流爲C (2)

     また このパターンだ








阿弖流爲C (5)

     ドコに行くか・・











PM2:30

阿弖流爲C (7)

     高台へ・・・・アイツを呼ぼう


110508 011344

      『ロプローーーーース!!』















110508 011458

    おおおおおおおおおおお
















110508 011616

      『太陽見ちまった』












110508 011655

      疲れたな・・・・ 帰ろう













PM5:00









110508 010746

      『ただいま 帰ったよ』



マリア  『おかえりなさーい』



      『うむ』



マリア  『今日はどんな一日でしたか?』



      『何も無い 普通の一日さ』



      『今日はもう寝るよ』










マリア  『今日はちゃんと布団で眠ってくださいね』







      『わかってる』


















110508 010614
  おやすみ・・・





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平凡な日常

Posted by 阿弖流爲 on 06.2008 DOL   0 comments   0 trackback
AM7:30











朝の光にベッドの中で目が覚めた。

110508 010420









AM8:00









愛読書『誰でも釣れる浅瀬はないか?』を読む。

110508 005942

110508 010503












AM10:00








街の実力者とやらに呼ばれた。


110508 012205


言葉使いの妙な男
    『あら、阿弖流爲ちゃん いらっしゃい』


    『どんな ご用向きですかね?』


言葉使いの妙な男
    『そんなに離れていたら声が届かないわよ』


    (コイツは苦手だ)


    『では失礼します。』


110508 012310

    (その目が嫌いだ)



言葉使いの妙な男
    『隣に座って。』




    『はい。』




110508 012441

    








110508 012441











110508 012441





















110508 012447

言葉使いの妙な男
      『あのね・・』
      『あのう』










言葉使いの妙な男
      『あら やだ なーに?』

      『あ、いや お先に・・・』







110508 012441


      (なんだ こいつわ 早く話さんか)















言葉使いの妙な男
     『実はね、お願いがあって来て頂いたのよ。』







     『はぁ・・』







言葉使いの妙な男
     『王宮に行ってブラちゃんからブツを受け取ってきて欲しいの、あそこの照明って明るすぎて嫌いなのよね』

















     110508 013015

     『こっちの方が眩しくねぇか』









言葉使いの妙な男
     『きゃーー アテちゃん 何するのよー』












言葉使いの妙な男
     『もう一回 触ってー!』




110508 012310
     
     『わかりました、王宮に行ってきます』



     (その目が嫌いだ)











PM1:00






王宮へ出向く。


110508 013702

衛兵   『なんの用だ?』





      『バルディのオッサンの使いだ』





衛兵   『うむ 通ってよいぞ!』













110508 013745

あのじじい どこが眩しいのだ











後編に続く・・・




        

閑話休題

Posted by 阿弖流爲 on 04.2008 リアル   0 comments   0 trackback
休みが取れたのでぶらっとドライブに出てみた。

季節は秋、外に出ない手はない。

今回は奥多摩湖周辺とその奥にある白糸の滝。

都会で暮らしていると心の内側から少しづつ腐ってくる気がするんだ。

土と木の匂いが浄化してくれる気がするんだ。
リアル

奥多摩辺りの山は伐採後に植えた針葉樹と元々あった広葉樹が深い緑と紅葉色で

『斑』になってるのが目立つ。

なんにしろ、空気が上手い

湧き水など見つけると小躍りして飲んでみる


リアル (2)



ダム沿いにある小さな慰霊碑の裏に1本だけ、やけに色づいた木があって

なんとなく写してみる。

大きなダムだから建設時に犠牲者が出たのかもしれない。

軽く手を合わせて紅に萌える魂に追悼の意を表してからダムを出た。

ダムを出て暫く走り大月方面の標識を左折してさらに奥に進む。

山里の邑は休みの度に都会から押し寄せる物好き達に諦め顔だ。

『7キロ先 行き止まり』の看板を確認していちだんと勾配がついた坂道を上り始める。

途中から舗装が途切れ、羽毛布団みたいなサスペンションのロートルが酷く揺れる。








滝のちょっと手前にある駐車場に車を置いて歩いてみる。

午前10時くらいでも人は結構いた。

まあ、昼過ぎに着くようじゃ帰路につくのが遅くなるから当然か。

道路の脇道を10分程歩くと滝に着いた。

滝までは足場が作られていて、途中2.3箇所崩れかけた場所に気をつければ

都会暮らしの人間でも簡単に行き着ける。

リアル (1)

『白糸の滝』

よくある名前である。

細く1本の糸のように見えるからそう名がついたらしい。

マイナスイオンをたっぷり浴びて車に戻った。



更に奥に行けば『雄滝』が見れるそうだが、次回の楽しみにすることにした。









帰りしな、小さな観瀑台があり、そこからの景色は、まさに

DSC01460[1]

『白糸の滝』であった。











帰り道この辺りではあまりにも有名な


青梅街道沿いにある『へそまんじゅう』(105円)を腹に放り込んでから帰途についた。




 

プロフィール

阿弖流爲

Author:阿弖流爲
エロ鯖で活動中 (釣りが下手)

リスボン商会
『ロックンロールリスボン』所属



☆風刹(ロプロス)

流浪人 (心に疵を持つ)



☆源八幡太郎義家(ポセイドン)

リスボン商会
『Sail up』所属 (孤児)



☆安嬰(ロデム)

リスボン商会 
『ロックンロールリスボン』(苦労人)




☆このブログはリンクフリーです^^
勝手にやっちゃって下さい┌○ペコリ




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