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閑話休題

Posted by 阿弖流爲 on 04.2008 リアル   0 comments   0 trackback
休みが取れたのでぶらっとドライブに出てみた。

季節は秋、外に出ない手はない。

今回は奥多摩湖周辺とその奥にある白糸の滝。

都会で暮らしていると心の内側から少しづつ腐ってくる気がするんだ。

土と木の匂いが浄化してくれる気がするんだ。
リアル

奥多摩辺りの山は伐採後に植えた針葉樹と元々あった広葉樹が深い緑と紅葉色で

『斑』になってるのが目立つ。

なんにしろ、空気が上手い

湧き水など見つけると小躍りして飲んでみる


リアル (2)



ダム沿いにある小さな慰霊碑の裏に1本だけ、やけに色づいた木があって

なんとなく写してみる。

大きなダムだから建設時に犠牲者が出たのかもしれない。

軽く手を合わせて紅に萌える魂に追悼の意を表してからダムを出た。

ダムを出て暫く走り大月方面の標識を左折してさらに奥に進む。

山里の邑は休みの度に都会から押し寄せる物好き達に諦め顔だ。

『7キロ先 行き止まり』の看板を確認していちだんと勾配がついた坂道を上り始める。

途中から舗装が途切れ、羽毛布団みたいなサスペンションのロートルが酷く揺れる。








滝のちょっと手前にある駐車場に車を置いて歩いてみる。

午前10時くらいでも人は結構いた。

まあ、昼過ぎに着くようじゃ帰路につくのが遅くなるから当然か。

道路の脇道を10分程歩くと滝に着いた。

滝までは足場が作られていて、途中2.3箇所崩れかけた場所に気をつければ

都会暮らしの人間でも簡単に行き着ける。

リアル (1)

『白糸の滝』

よくある名前である。

細く1本の糸のように見えるからそう名がついたらしい。

マイナスイオンをたっぷり浴びて車に戻った。



更に奥に行けば『雄滝』が見れるそうだが、次回の楽しみにすることにした。









帰りしな、小さな観瀑台があり、そこからの景色は、まさに

DSC01460[1]

『白糸の滝』であった。











帰り道この辺りではあまりにも有名な


青梅街道沿いにある『へそまんじゅう』(105円)を腹に放り込んでから帰途についた。




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